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NAVI休刊

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だそうです。


車雑誌「NAVI」休刊へ (asahi.com)


まあ編集長が替わる・リニューアルするというのにロゴが元に戻るなど、ちょっと変な兆しはありましたが、そうですか終わりますか... まあ雑誌でクルマを選ぶ時代でもないし、役割を終えたということなんでしょう。ウインカーも出さずに曲がってくるクルマがこんなに増えた現在、「官能性」とか書いてあってもピンと来る人は少ないでしょう。


この調子だと、今年は広告の取れない雑誌が軒並み終わりそうな予感がします。広告に頼っているうちにろくな記事が書けなくなって終息へ(NAVIはそこまでひどくはないけど)、という流れだとすると、WEBだって例外ではないんじゃないかな。単なるメディアの切り替わりという問題ではないのでは。


暇つぶしの1つがなくなってしまいました。そこいらの出稿元御用雑誌は暇つぶしにもならんからな...

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この雑誌も94年頃から買いだして13年、だんだんダメになるとかいろいろいわれながら続いていたのはやはりクルマ好きの琴線に触れる記事が多かったから、ではなく、やはりそれだけ広告が入るということなんでしょう。広告がない号は半分くらいの厚さですから。

最近よく編集長が替わるので、まあおそらくそのへんの詰め腹を切らされているのであろうと推察するのですが、今回は一応デザインもリニューアルだそうです。なんかENGINEみたいな表紙だな。ロゴデザインってのはかなり難しいと思うしこれまでのが長かったので慣れというのもあるのかな。

中の記事はほとんど衣装替えで変わってないんだけどな。記事内容にそんなに変化がないんだしデザイン面だけの話をすると、あらあこんなにすかすかにしちゃって、という感じ。どうして最近の文字組は中ゴBBBを使ってこんなにすかすかにするのかな。テキストを減らした分、写真がワイドに来るかと思ったら来ないので、とてもぱらんぱらんに見えます。サイゾーを見習おう。

あと、コーナーのタイトルはしっかりデザインしないと。OurCarsのところ、どこがスタートだかわからなかったですよ。「意匠」のところも変なピンクだし、全部同系統のフォントにするこたあないと思うんですけど。一気になくてもいいページになってしまった気がします。

要するにデザイン面でかなりコストダウンしたんですね。高い雑誌なのになあ。それとも主購買層の老眼に合わせた結果なのか。いちばんきちっとしているのが目次ではシャレになりません。

リニューアルという意味では10年くらい前の方がよく変わっていました。でもロゴは不変だったし、組版もDTP導入から間がないにもかかわらずそれなりの緊張感があったものですが、それを求めるのも無理な話なんですかね。記事はほとんど変わらないので、デザインが間の抜けたものになるとせっかくのスピード喚起力のある記事が立ち話のようになってしまうのではないかと。

でも副編青木氏の記事はいつも読み入ってしまいます。塩見氏の記事も妙に納得すること多し。年代的なもんか。

まあ暇つぶしにはいい雑誌なので、半年後にまたリニューアルしてください。

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やたらと攻撃的な記事が目立つFACTA、牙城電通に挑む姿勢が気に入って購読しました。ちょうど申込日にインサイダー取引(不適切な取引とはねえ)を認めて尻尾切り人事があったようですが、その後の展開をぜひ報告してもらいたいものです。しかしこのページ数と紙で1冊1000円は高い。もちろん巷の1000円雑誌ではとても無理な記事ばかりだとは思いますが。

で、このデザインやサイトのデザインを見て「な〜んかどこかで」と思っていたら、目次に「表紙・目次AD/木継則幸」とある。そういえば初期のサイゾーとよく似ている。フォント使いなども同様。なるほど納得。

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