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ラリー・ジャパン観戦3日目(行程としては2日目)は、樽前山麓の砂防ダムを利用したNIRAKA林道に陣取りました。本日は午前と午後の観戦予定てしたが、午前の部ですでに体力が限界。とぼとぼ歩いていると意外と良いポイントがあったので、居残りで約3時間後のSS再開を待つことにしました。
20100911_05.jpg 巨大な砂防ダム堤体。こんなのが5連くらいあります。この時は待ち時間だったのでこの程度の入りで、SSとしては1000人くらいだった模様。

20100911_01.jpg SS14(以下同)のペター・ソルベルグ。観戦中にはわかりませんでしたがこの時すでにジャンプスタートでペナルティを受け、2位に落ちていた模様。その後出走順戦略でまた1位に押し上げられたそうてすが、このトラクションのかからない路面ではある程度仕方ないでしょう。といっても明日はまた違う路面状況なわけですが。

20100911_02.jpg セバスチャン・ローブ。今回特に冴えたところがないような感じ。

20100911_03.jpg ヘニング・ソルベルグ。表情が見えます。かなり強引に姿勢をつくっています。フェンダーに草を挟むのはお約束。

20100911_04.jpg キミ。ウインドウにミラー処理しているのはテメーくらいだ。

これにて今回の観戦予定は終了。慣れないことだけに疲れたな...雨が降らなかったのはよかった。
本日は林道コースのKOYKA 1を観戦。シャトルバスでそこそこ揺られたあとにたどり着いたのは、森の中を走り抜けるややソフトなダート路面でした。
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まあまあ人がいるようには見えます。結構な回数、シャトルバスで観客が運ばれてきました。かぶりものの連中もいたけれど、関西基準ではそれほど面白くないよ。あと、人の目の前で立って撮影しないの。まあ競技前だからいいけど。

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いちばん踏んでいたように思えたのがセバスチャン・オジエ。しかしよく見るとリアにヒットしたあとがあり、このコースの入りもかなり流してきていたので、ベストタイムではなかった模様。

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キミ・ライコネン。ここでこれだけアンダーでは... スロットルもかなりこわごわ断続的に踏んでいたので、ちょっと厳しいかな。

出だしはやや涼しかったものの、太陽が出ているときはものすごし日差しで、服で覆った部分とそうでない部分の日焼けの差がくっきりついてしまうほど。近くにスズメバチの巣が見つかり、いつ出てくるかとヒヤヒヤしながらの観戦でありました。
20100909_01.jpg セバスチャン・ローブ。まあ王者の風格というか余裕ですな。

20100909_02.jpg キミ・ライコネンはなんといってもサイン人気No.1ですが、ある程度応じた後、出てこない。
隣の子供が「キミ・コライネン(ママ)、はずかしがってんじゃねーよ」とぼやいていたら、
PR女史がその子のヘルメットを持って行き、本人にサインさせて手渡すという、
微笑ましいシーンあり。ま、ものすごい作り笑顔ですが。

20100909_03.jpg もうちょっとサービスしろい。ピンぼけの後ろ姿しか残せず。

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