ソフィアの映画と90年代後半って感じ

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サントラは買ってないわ〜。

昨日、ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」の予告編を見たのだけど、ベルサイユ宮殿で舞踏会みたいなシーンのバックでGang Of FourやNew Orderが流れてるのって意外性があってOK!?クール!なんだろうかなあ、私的にはとても居心地が悪くて背中がムズムズしてきたのでした。

それでもソフィア・コッポラのセンスは好きなので今回の映画も見ますけど。
http://www.ma-movie.jp/

ところでCreativemanが定期的に開催しているBRITISH ANTHEMSですが、第三弾のメンツを見てこんなの喜ぶ30代後半は私だけじゃないかと思いましたよ、IdlewildにThe Bluetonesって、多分酔狂なファン以外は日本じゃ忘れ去られてそうなブリットポップその後バンドふたつ持ってきてどうするつもりよ、ついでにMoverとかも入れておいて下さいな(もういないと思うけど)。

ああ〜、でもIdlewildは見たい!なにせ9年ぶりの来日だし。
http://www.creativeman.co.jp/2007/BA/index.html

元MansunのPaul DraperがMasonとかいうアムスの兄ちゃんとエレクトロニカというかダンスものをやってまして、元Mansunファンにどうアプローチするのかはさておき、変に落ち着いてアコギで弾き語り、うーんいい歌だわ泣ける〜、とかよりこういう展開の方が私はありがたたい、早くソロが聴きたいものです。

ここで聴けます。
http://www.myspace.com/pauldraperofficial

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コメント(7)

>Gang Of FourやNew Orderが流れてるのって意外性があってOK!?クール!なんだろうかなあ、私的にはとても居心地が悪くて背中がムズムズしてきたのでした。

実は僕も違和感感じてました!
ていうかソフィア・コッポラの趣味で無理やり押し切ってますよね。
でもなんかこういった技は、『ヴァージン〜』のころか『ロスト~』の頃までにやるべきでした。
正直『え?あなたが今頃これ?』という感じがしてしまったんだよね~。

ソフィア・コッポラ、いろいろと幅広く活躍してはるね。
私は音楽よりもマリー・アントワネットが
どんな風に描かれてるかが心配・・というか
すごく気になってます。
フェルゼンも(笑)ちゃんとスウェーデン人の俳優さんにして
欲しかったけど、ミュージシャンを起用するところは
彼女の趣味なのかなぁ。

>ムギさん
そうですよ、なんで今頃??みたいなところありますよね〜、「ロスト・イン〜」が結構評判良かったので、わかりやすい題材を持ってきたかったのはわかるんですが。
でも、どれだけ話題になろうがサントラからケビン・シールズのファンになる人なんていそうにないけど。

>ちこちゃん
キルスティン・ダンストって「エリザベス・タウン」にも出てたね、結構かわいいくて好きなんだけどな。
でもいわゆる伝記物じゃないんで、試写会で大ブーイングにあったという噂だし、全く別物として見た方がいいのかも。
フェルゼン役の人、今風のオトコマエなのでなんかいまいち..。

観てきましたよ〜。

相変わらずのカワイ子ちゃん(死語)が大活躍な映画なのねってところで、音楽の使い方は特段無理に使ってる感じはしませんでした。バンシーズとバウワウワウ、レディオデプトはおっ、てなところでキます。
オープニングだけは別で…あれはあの曲でなくてもいいなあ。

でも自分が仮に映画とかドラマの音楽任されたらどかーんとやっちゃうんだろうな…そういう視点で見ると楽しめるかもしれません。

はじめまして。
bukkaと申します。
ブリティッシュアンセムのメンツを見て卒倒しそうになった30代後半の者です。
miffinさんのblog共感持てて楽しくていつかコメントしようと思いつつ今に至ってしまいました。
mansun、neworder、depecheネタいつもありがとうございます。
また遊びにきますのでよろしくお願いします。

>とうさいさん
お〜、もう見に行かれましたか!
ちゃんと映画本編を見てみればあまり違和感はないのかもしれませんね、バウワウワウ(カタカナだと読みにくい)ってケビン・シールズのリミックスらしいですけど、原曲に忠実なのかどうか??
自分が選曲するとしたら、なんて考え出すと映画のストーリーそっちのけになりそうなので慎みます(笑)。

>bukkaさん
こちらこそ初めまして、いつも見ていただいてるなんてなんとお礼を言ったらいいのか..。
bukkaさんも私と同世代でいらっしゃるんですね、BRITISH ANTHEMSに心躍る年でもないだろう!と思っていただけに嬉しいです、でも東京だけみたいなので行けるかどうかまだわからないのですが。
お暇でしたらまた気軽にコメントしてくださいませ、これからもどうぞよろしく。

ミフさん、私今日急に時間が空いたので、突発的に見に行ってしまいました、マリー・アントワネット。最も娘の用事があったので、ラスト40分ほども見れず出て来てしまいましたが、来週友人とまた見に行く予定です。
アントワネット役の女優さんのしぐさやドレスの美しさに心奪われて、殆どBGM印象に残っていません。
あとストーリー展開が非常に分かりやすく、とにかく、これって切ない、やるせない、アントワネットの悔しさ、愛する気持ち、ほぼ同化して見ていました。
私だって、フェルゼン伯爵、素適だって思います。アントワネットと凄くお似合い。強引に引っ張ってくれる手、包むこむあたたかさ、すべて彼女の欲していたけれど得られなかったものですよね。
切ない、切ない、女性ってでも愛らしい!!そんなことを思いました。

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