信楽線ミステリー列車の焼きもの切符

1982年、国鉄信楽線の振興イベントとしてミステリー列車が計画され、関西本線をトコトコと走る「しがらき号」となって実現しました。この切符はその時のおみやげ品、信楽焼で作られています。

その後信楽線は信楽高原鉄道となり、事故や災害など数々の苦難を経て一部区間が存続しています。

 

裏面には2001の刻印。JRとしては存続しなかったものの、鉄道としては2001年を過ぎても運用されています。