top

POLO 1.2 TSI (6RCBZ) : ヘッドライトバルブ交換

| コメント(0) | トラックバック(0)

純正ベッドライトがやや暗く色温度が低いこともあり、またライトのバルブ交換くらいはできないと球切れの時に困るので、やすもんの社外品に交換することにしました。

2010120503.jpg

型番等まったく不明(見ればわかるけど)。ロービーム用のH7、4400K110Wタイプです。AUTOBACSにて2980円。306でもこれを付けて結構よかったので、まあ十分と考えて購入しました。

で、取説を見るとバルブ交換にはライトボックスを外せとある。とりあえず指示通りに2つのボルトを車載工具のトルクスで外し、ライトボックスを外そうとしたら....これが全く外れない。ボルトを抜くと上側はフリーになるものの、ボックス自体が当たるところがあって全く前に進まないので、まずはディーラーさんに相談しました。

ディーラーさんの回答としては

●確かに固い。我々としてもかなり気を遣う部分である
●外れるのは外れるが、外す際にバンパーを傷つけやすいので、当たりそうな部分はあらかじめ養生しておくことをおすすめする
●難しいようなら持ち込んで欲しい

というものでした。まあボックス回りのデザインがデザインだし、ディーラーメカさんでも苦労するとは困った設計ですが、でもやはり突然の球切れで自力交換できないのは困るので、トライしてみることにしました。

まずは取説と実物を確認。

2010120508.jpg

養生はどうしようかと思ったものの、とりあえずは力任せで外れるのかどうか試してみようと思い、何もせずに作業開始。

すると...

2010120501.jpg

意外と問題なく外れました。かなりごりごり押しましたが...どうしても上の丸印のあたりにボックスが当たるので、できるだけ当たらないように水平に矢印方向にぐいぐい押すことで、ガチャンと外れます。

外れるとこうなります。

2010120502.jpg

この時点ではまたハーネスがつながっていて、無理に引っ張り出すと切ったりしてしまうので注意。

そのハーネス、取説では外せと書いてありますが、書いてあるとおりにしても固くて外れません。

2010120504.jpg

コネクタに押すところがあるようにも見えますが、びくともしないので、変に力を入れてハーネスを切ってしまうよりもこのままでバルブ交換できないか考えると、ボックス自体を引っ張り出しておけば少なくともロービーム(ゴム製ブーツを外してアクセス)は交換できそうなので、ハーネスは付けたままにしておくことにしました。このときボックスをうまく固定(か、持ち支える)しておかないとバンパーに置くことになり、養生していない場合はバンパーを傷つけるので注意。

2010120506.jpg

ライトボックスをやや持ち上げてみると、固定するツメが見えます。どうやらこれが固いらしい。

2010120509.jpg

こいつか。ちょっとグリスでも塗ってあれば...

2010120510.jpg

ロービームにあくせすしたところ。平べったいつまみをひねると外せます。交換自体は簡単なものです。ただしハロゲン球は素手で触ってはいけないと各所に書いてあるので、軍手を使い、取り付け時にもきれいにしておく必要があるようです。ま、それもさほど難しいことではありません。

2010120505.jpg

あとは外したとおりに組み付けるだけ。ボックスを戻す時はバンパーに擦らないように注意して行う必要があります。形が形だけに、はまるようにしかはまりません。ぐっと押し込めばガチャンという感じで固定されます。

やはり多少はキズもできる模様。たまたまドレスアップのテープを貼っていたのでそれがめくれたりする程度で済みましたが、やはり多少の養生はしておくほうが無難です。

2010120507.jpg

2010120511.jpg

ボックスを取り付けたあとで、ブーツをかぶせ忘れたのに気が付いたりしましたが...

まあこれで純正ライトよりは明るいし照射角度も広く、いい感じです。ついでにボディサイドにもテープを貼ってみました。サイドモールは工賃込み4万近くするので、とりあえずは600円のシルバーのテープでいってみようと思います。カラーコーデがなつかしのブルートレインに似ている気がしますが...

もちろん寝台車は付いておりません。しかしシャープなフロントまわりだこと。

2010120512.jpg

光のスジにしか見えないな。まあ、それでいいんです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.modularsound.net/mt/mt-tb.cgi/440

コメントする

カテゴリを選択

月別記事一覧