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POLO 1.2 TSI (6RCBZ) 車検・DSGリコール(2019)

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POLO (6RCBZ)の4度目の車検が完了しました。今回は10万km超での入庫でもあり、いろいろあるだろうと思っていたら、交換予定だったリアブレーキパッドがまだ問題ないとのことで見送り、代わりにエアコンのシーリングに漏れありとのことで交換となりました。タイミングチェーンカバーのオイル滲み、Vベルトがそろそろ交換時期、というポイントもあったものの、こちらも今回は見送り。バッテリーもまだまだ問題なく見送り。プラグは今回もBOSCHの適合品を持ち込み、ワイパーも今回はブレードごとBOSCHの適合品を自分で交換して多少は節約しました。それでもコンパクトカーにしてはそこそこの出費です。

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懸案のリコール作業は、まずこの辺で情報が出始め、正式情報をキャッチして事前(入庫約2週間前)に連絡したもののディーラーからは連絡なし、そうこうしているうちにVWインポーターからDMが届き、さすがに公式対応があるだろうと思って連絡したところ、案外すんなり同時作業可能とのことで、そのまま入庫しました。別情報では数ヶ月待ち(チェックだけかパーツの必要な実作業を伴うかで違うはず)とか、DMにある作業時間3時間はとても無理(単純な作業時間しか考慮しておらずクールダウンを計算に入れていない)とか、現場と公式情報との間でやや混乱がみられました。ディーラー担当氏に話を振るとやりきれない表情です。まあ台数が台数だけにねえ。ただ不具合発生は1,000台を超えていたわけで、もっと早くディーラーからの強い要請をしてもよかったのではないかと。

1週間の入庫後引き取りに行くと、メカトロハウジングは結局対象ロットではなかったとのことで交換なし。2013年にも同様リコールでメカトロASSYを交換しており、これがリコール対象だった場合、不良品に交換していたことになる訳ですが、それは避けられたと。どうせなら全車交換しとけとも思います。かなり渋々のリコールと思われる(少なくとも数年は不具合報告が継続)ので、なんとか持ち出しを抑えたいのはわかりますがね。

果たしてリコール適用ステッカーが4つになったわけですが、なんとか10万kmは走り切りました。今のところ内外装ともそこそこのコンディション(傷は相当あるけど)、運転フィールもほとんど変わらないので、果たしていつまでそれが続けられるのか見ものです。

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