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POLO 1.2 TSI (6RCBZ) ミスファイア再発

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7月下旬の夕方ごろ、近所に用事があり(墓掃除ですが)、その帰り道、自宅まで200mもない地点でガクンと音がして加速しなくなったので、DSGの異常かと思って空き地へ回り込んで様子を見たところ、EPCランプが点灯。再加速しようとしたらエンジンから振動が出だしたので、これはミスファイア再発なのではないかとすぐに帰宅してガレージ入庫、ボンネットオープンでイグニッションにつないだケーブルをもう一度押し込んでエンジン始動したところ、EPCランプは消えました。しかしこのままではいつミスファイアが出て亀の子になるかわからず、ディーラーに連絡したところ営業時間外。メールで連絡して対応を待ちました。

症状的にはほぼ再発だろうと思われたのですが、検査のためディーラーまで運ぶ手段がなく、任意保険のロードサービスで搬送、やはりイグニッションとプラグコードの腐食ということで、大至急パーツ発注の上直送して復旧しました。

20190803_002.jpg

右上の1番シリンター用コード接続部に青さびが。

20190803_003.jpg

コードの方も同様でしたが結構さびています。車庫保管なんですがねえ。

20190803_001.jpg

前回はMeyle製でしたが今回はBREMI製イグニッショントランスフォーマー。ハイテンションコードも同時にBREMI製に交換しました。

パーツのパルカ本店 VWイグニッション BREMI BR-A015

前回発生から約3年、ボンネット内は湿気がたまりやすいとのことですが、原付のプラグキャップでもこうは腐食しないと思うんですがねえ。今回は自宅のすぐそばだったということで戻れてよかったのですが、出先でこうなっていた可能性もあるので、6RCBZの古臭い点火系は、よく見ておいた方がいいかもしれません。予防的に半年に1回くらい洗浄するだけではダメなんでしょうかね。ちなみに純正イグニッションと社外品の価格差は5倍近くあります。

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