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Playback Rally Japan 2010 (PART2)

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9/10(金)

2日目は朝7時前に札幌をたち、道央道を苫小牧へ。途中、大雪山系が見えたような気が。とにかく雄大な景色の中を進む。

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苫小牧港湾の空き地が駐車場、ここからシャトルバスに乗って樽前山麓のSS KOYKAへ。結構待ったような気がする。このあたりは曇り。

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SS KOYKAに着くと青空で、日差しが痛い。湿度が少ない分、直接肌に紫外線が当たるのかも。観戦ポイントが整備されているとまでは言えず、土手の上の空き地に座る程度。ここで気がついたのが、三脚のカメラシューを自宅に忘れたということ。1000kmも取りに帰るわけにもいかず、また朝が早く店もないところなのでどうすることもできず、ビデオカメラを「置く」だけ。とんでもない失敗。

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それなりにワサワサと観客が。けっこうでかい音でBGMが鳴り、Dan Fogelbergの"Longer"などがかかる。まあ、Rally Finlandも同じような光景だしこんな感じかな。あちらではWent off the roadなクルマがあれば待ちかまえていたおっさんたちが喜んで出ていくけれども、このステージではコースオフするクルマもなし。たま〜にホーンの音が聞こえるもハーモニカレベル。

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Sebastien Loebの走り。わりとステディ、ここで決めるより次戦フランスでチャンピオンを決めたいという印象。

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Sebastien Ogierは最もアクセル開度が高い。リヤバンパーにすでに損傷あり。クルマが見えなくなっても排気音が大きく響く。

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Jari-Matti Latvala

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Matthew Wilson

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Kimi Raikkonenは大幅なアンダーでクルマ自体のセットアップがイマイチか。

さあ帰ろうという頃にスズメバチの巣が見つかり、しかもシャトルバス待ちでしばらく並ばなければならず肝を冷やすことに。シャトルバスでも時間がかかるのに、刺されたら病院まで1時間くらいはかかりそう。

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SSが終わり、ホテルへの帰路、休憩も兼ねて道の駅ウトナイ湖へ。一応リエゾン区間になっているようで、WRCの幟などが立つ。オフタイムは静かなもの。

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すぐそばに野鳥のサンクチュアリ、ウトナイ湖。ハクチョウがお出迎え。

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撮影用のポーズでしょうかね。しかし下手に近づいて襲われると結構なパワーなので大けがすることもあるとのこと。

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人が近づくと向こう岸へと離れて行く鳥たち。

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