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VW POLO 1.2 TSI SEA BLUE (6RCBZ)

やっとのことで9/23にPOLO 1.2 TSIが納車となりました。納車といっても306を引き渡すのでディーラーに取りに行ったわけですが、当日は朝から大雨の上に雷で大変。しかし雨の日は306の調子が戻るようで、まだ走るんだけどな、と思いつつ向かいました。

最後なので記念撮影。やはり306のスタイリングが古く感じられます。


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DSGということでかなり戸惑いつつも、高速を流したり市街地を走ったりして感触を確かめています。


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第一印象:

○やはり静か。国産車では当然ではあるものの、エアコンなしなら夜にアイドリングしていてもほとんど気にならないレベル。306ではいつも気になっていたのでこれは◎。走行時も静か。車載カメラに音が残らない。
○DSGの変速はなかなかスムーズ。なおかつシフトスケジュールがMTに近く、あまり違和感がない。
○しかし、踏み込むと意外なほどの加速。80、100は一瞬。なおかつエンジンはうならない。
○この車重にしては落ち着いた乗り心地。軽い車重は加速にも効いていると思われる。
○素早い動きの電動格納式ミラー。国産車なら当たり前か。
○写真よりシャープに見えるフロント部。
○306に比べると十分すぎる小物入れ類。
○思ったほど安っぽくなかったインパネ。やはり3連ダイヤルは使いやすい。
○306とは比べものにならないほど小回りの効くステアリング。


△視界が今ひとつ。ダッシュやサイドが高い最近のクルマそのものの視界なので気を遣う。
△純正コンチタイヤ(Premium Contact2)がやや粗めの印象。やはりミシュランにしたいところ。
△DSGはスピードダウンとともにシフトダウンするものの、LIFT OFFでのエンブレの利きが弱いので、思わずTIP SHIFTしてしまう。慣れの問題か。
△ギアがややホールド気味で、キックダウンしたくない程度での再加速がもたつき気味。燃費に影響しそう。アナログMTのフィールを求めるのは酷か。
△306と比べるとやはり前後席とも狭さを感じる。
△306よりは断然少ないラゲッジスペース(まあ無理筋か)。
△純正オーディオに時計がない。
△ドイツ式ライトスイッチに慣れるまで時間がかかりそう。


306で10年以上過ごしただけに、左足がたいそうヒマだったり、DSGの挙動に少し違和感があったりもしますが、総じて「今のよくできたクルマ」だと言えるので、早めに慣らし期間を脱したいものです。

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