マンチェスター出身Delphicの新曲ですが、これまでどこかモヤモヤしていた曲調が一転して鮮やかなポップソングに出来上がっています。
・・・SO WHATの記事へ続く

ほとんど小学生並みだな私は。
さて気を取り直して、と。
Interpol "Our Love to Admire"
インタポの3rdが出ました、前作がかなりポップな要素を孕んでいたのでその路線でいくかと思っていたら、えらい深化してます、暗いと言えばそれまでだけど、このアルバムが一番リリシズムにあふれていて個人的には高評価。
しかし、メジャーに移籍初のアルバムがこれとはインタポあなどれん、普通ならもっと親しみやすいものを作るかと思うがそうじゃない、ついでにビルボード初登場4位だそう、でも日本じゃデペ、キュアーの時代からこういうダークな音を出すバンドは売れませんから今回もさして話題にはならないのでしょうね。
今年のサマソニにも来ますよ。
どう見ても自分で散髪して失敗したような髪型にしか見えないのだが...男前は得やね。
http://jp.youtube.com/watch?v=j6OOA7niXOg
Switches "Heart Tuned to D.E.A.D"
もう一枚はフジ組のスウィッチズです、日本盤のリリースが遅すぎますね。
このバンドって、シングルよりアルバムに入ってる曲の方がいい、もしやしたら本当によく出来た曲はシングルにはしないとかそんなタイプではなかろうか?アルバム一枚ブリットポップとパワーポップの出会いみたいなポップチューン満載、Voのマットも音楽好きでたまらない!って感じが伝わってきていいね、本人頑張ってオシャレしてロックスターしてるけどかなりハズしてます、でもわざとじゃなくてマジなんだろうな、こういうヤツ好き。
The Pigeon Detectivesみたいにサッカーやってたけどパッとしないんでバンドでもやってみっかー、おおっいい曲出来たぜ、やっほー。みたいなのと対局の存在なのでしょうか、バンドやることが人生みたいな。
がんばれよ。
今時こんな赤パンツ履いてる人もあまり見かけませんが。
http://jp.youtube.com/watch?v=AeWFWefOnog
しかし、この調子だと次回のブログ更新は秋風に吹かれる頃になりそうだな〜。

New Waveの見本のような2nd"Real To Real Cacophony" Simple Minds
音的には初期のものの方がいいんだがなあ。
今日で五月も終わり、ほとんどほぼ月刊Timelessblogになっております、理由はスランプですってブログにそんなもんあるんかな?
気分を変えて以前こちらのブログにトラブルがあった時に避難所として借りた別館
を少しさわってみたりしてました、そちらの方は健忘録として使おうかなと思っています。
http://timelessm.exblog.jp/
ツタヤのDISCASから始まりネットで借りられるDVDレンタルを数社試してたんですが、疲れてくるとDVD見る気力もなくなるので最近はCDをよく借りています、新譜とかはほとんど貸し出し中で初めから期待はしてなかったんですが、旧譜のなおかつ私が好きなようなものは人気がないのかすぐ借りることができます、しかし、どこでどうやってこういう品揃えになるんでしょう、キュアーやデペッシュ、バニーメンなどは一枚もないのにもかかわらず、なぜかピッグバッグやアイシクルワークスはあったり。中古市場の在庫品でもひっぱってきのでしょうかね?
とりあえず、ヘアカット100の1st再発(ボートラ付き)とシンプルマインズの「スパークル・イン・ザ・レイン」のリマスターがあったのはよかった、シンプルマインズ.. 実は高校生の頃かなり好きだった、何がいいってジム・カーの声が。
今でも好きなボーカリストを五人上げろ、と言われたら迷わずこの人入れます、は、恥ずかしい..。
全盛期だった頃の来日公演も行きましたが、アメリカで売れすぎて私の苦手とする大味で大仰になってきていた時期だったのが少し残念だった。
ジムは顔も歌ってる時の動きも全くかっこよくはない(本人はイケてると思ってそうだが)、それでも生声はレコード以上に伸びがあって素晴らしかった、さすがクリッシー・ハインドからパッツィ・ケンジットまで幅広いタイプの女を惚れさせただけはあります。
しかし、久しぶりに聴いてみたらこの時代のシンプルマインズはかなり暑苦しい、歌を上手く歌いすぎているのかスティーブ・リリー・ホワイトのせいなのか..?でも、当時は私自身が若くて暑苦しかったからそれくらいでちょうどよかったのでしょうか。
かっこよくないPVをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=biK0AgZldFo
デビュー当時と思われます。松尾伴内ではない。
http://www.youtube.com/watch?v=Qi6IYD-_PLI

Mouse On Marsの1stはよく聴いた。
ジョニー・マーがモデスト・マウスに加入した時には、な、なんで?とそのかみ合わなさにおどろいたものだけど(マーの息子さんがモデストのファンだったそう)。実はこれかがなりいい、ついでにチャート一位取ったらしいけど、何のチャートなんでしょう、全米ですか?にわかに信じがたいな〜、こういう異種格闘技みたいなものが成功することは意外とないもんですが、この場合はお互いのないところ上手く補った結果、また新しいものが生まれたという感じ。マーも違和感なくモデストに馴染んでます。
http://www.myspace.com/modestmouse
お次も異世代コラボもん、ザ・フォールのマーク・E・スミスとマウス・オン・マーズのVon Südenfed(ヴォン・スーデンフェッド)。
こ、これはかっこいいです、やはりマーク・スミスのVoは強力です。いい年のオッサンとは思えません、LCDサウンドシステムが 一万光年の彼方に行って帰ってきたとしてもこのオッサンの足下にも及びません。いつまでもこのままでいて下さい、このままで。
http://myspace.com/vonsudenfed
アークティック・モンキーズの2ndも買ったけどまだ聴いてない、1stよりつまらなさそうな気がするんだけど、どうなんだろう。
しかし、この四人は急激に垢抜けてますね、人は他人にに見られているという意識があると洗練されていくということの見本です。
ふひ〜、全然やる気無いな、一ヶ月ほど放置しておりました。
なのにブログネタ帳に使っているテキストエディタにはどんどこ溜まりまくりで、只今252KB。
普通はそんなことしないですよね、はい。
ま、そんな人間です、私は。
Switches"Lay Down The Law"のPVが面白い。
http://www.youtube.com/watch?v=bcqXW6mtzWs
これはBlurへのオマージュなのか、それともただのコスプレなのか?
音もフランツとブラー足したみたいだし、でもこういういかにも英国風な音はやっぱりいつの時代もいいですね、ちょっとシニカルな味付けもありで。
今年のフジにも来るようですよ。
マイスペはこちら
http://www.myspace.com/weareswitches
フジと言えばやはりキュアー!
23年前の来日に一人で行くのが怖いとか3,800円のチケ代が捻出できないとか、かわいいことで悩んでいたあの頃、あれから相当年数経っているのにいまだにフジへ行くお金がないとか言ってるわたくしの成長のなさ、どうにかしてくれ。
ちなみにライブで聴きたい曲はやはり「プライマリー」です、ツインベースでお願い。

ポルさんはお猿さんです。
眼科通いでブログもしばらくお休みしておりました、実はまだ全然良くなってないんですけど、あまりにもほったらかしておくのもなんですしね。
さて、◎FSのポルさんがブログを始めた模様。
http://ourfavouriteshop.blogspot.com/
相変わらず兄貴は泣かせたり笑わせたりと粋な語り口がすてき。
番組が終わってもう丸二年が過ぎようとしているのにここまでみんなに愛されてるなんて、いいよな。
で今回のポルのブログも「洋楽を聴くようになったきっかけ」ですね、またまた。
きっかけは語り出すとおそろしく長くなりそうなので、今回はとりあえず
初めて自分で買った洋楽のレコードは?
です。
母ちゃんにねだって買ってもらった「ビューティフル・サンデー」(英語版)はとりあえずここでは省いておくとして、自分の小遣いで買ったとなると、多分、ノーランズの「セクシー・ミュージック」だと思う。
「ダンシング・シスター」はみんな持ってるから少し待ってその次(だったか)のシングルを発売日に買ったのだけど、結局、一番地味なんじゃないかなこの曲。
どんな曲だか思い出せない人、多数。
私の場合、当時はヒカシューやプラスチックスが好きで「日本のNWからむこうのNW」へと移行したパターンだから洋楽といったくくりより日本も含めた「ロック〜NW」の方が語りやすいのです。
とか言い訳してますけど、ま〜、あの頃はクラスの女の子の大半はノーランズが好きでしたね、最近SBのCMで「ダンシング・シスター」が流れてますけど、「セクシー・ミュージック」がこれから先、陽の目を見ることはないだろう、でも曲はこっちの方がかっこよかったよ。
ふひ〜、とりあえずブログも正常に動くようになりました。
デザインもちょっと変えてみました、ファクトリーのパクリですみません。
しかし、最近目の疲れがピークでとうとうメイボまで出来てしまった、メイボとは医学名麦粒腫、ものもらいのことです。
京都や滋賀ではこのようにメイボ(目に出来るイボということ)と呼ぶんですが、同じ近畿でも大阪や兵庫ではメバチコと呼ぶ(ゲイシャガールズの歌詞にもあったな)のです、子供の頃、大阪や兵庫に住んでるいとこの家に遊びに行った時にこのメバチコという言葉をよく聞いては「目にバチが当たったことやろか、こわ〜」と思っていました。
こんなサイトもあるんですね。
「ものもらいMAP」
http://www.rohto.co.jp/mono/index.htm
京都でもメバチコ勢力が強くなってきてる様子、これではいかん。
基本的に京都人は東京人より大阪人の方を嫌います。(こんなこと言っていいのか、でもそれが真実だ..)
もちろん全ての人がそうではありませんよ〜。
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